2017年3月4日(土)

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 雪の八経ヶ岳へ


1月22日、深雪に阻まれ大黒岩の手前で撤退した冬季八経ヶ岳 
3月に入り、雪が減ってきたところを狙い再チャレンジしました。


メンバー:山モンさん、かずぞうパパ


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平日に積雪したようでカナビキ尾根からノートレース 

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金引分岐から見た頂仙岳 あまり白くないね まさか無氷?

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金引分岐から突然現れたトレースの主を発見 ザックがえらく小さい
声をかけたら返事は英語 外国の方でした
Go ahead. と言ってくれたので頂仙岳トラバースの途中から先行しました

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ノートレースの頂仙岳トラバース

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先週の稲村ヶ岳と比べたら斜度が緩いので恐怖感は・・・無さ過ぎる!

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暖かくなってきたからか今日は小動物のトレースが多かった

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高崎横手 今週新たに積もった雪

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雪が深くなってきました

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狼平の吊橋はドカ雪で重そう

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いつ見ても美しい狼平避難小屋

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その前ではしゃぐ(笑)

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弥山へ

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最後の登り

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弥山小屋に到着 入り口は完全に埋まっていました

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鳥居もこんな感じ

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雪に埋まる鳥居と山頂看板

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稲村ヶ岳~大普賢岳

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八経ヶ岳

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八経ヶ岳へ冬道を直登します

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最後の急斜面を上がると

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錫杖が見えました

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登頂、八経ヶ岳 本日一番乗りです

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そしてその奥に見えたのは?

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「白ネコ」の七面山

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頂仙岳方面 奥には金剛山・葛城山

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続いて明星ヶ岳へ

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立ち枯れの木々に付いたエビの尻尾

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急斜面は尻セードで

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明星ヶ岳へ直登

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明星ヶ岳に登頂 奥は八経ヶ岳

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積雪は約1メートル

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真っ白な山頂ではしゃぎまくり

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釈迦ヶ岳

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下山開始

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下山時に見えた七面山(ネコ耳) またね!

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頂仙岳トラバースは道が出来ていました

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下山


冬季大峰「リベンジ」第二弾は近畿最高峰「八経ヶ岳」
1月22日は雪が深く、大黒岩の手前で往路のタイムリミットになり撤退となりました。
先週の稲村ヶ岳は雪が減りさらに締まったためアイゼンでも歩きやすかったのでこれなら八経ヶ岳も行けるだろうと「リベンジ」決行しました。
熊渡の登山口を5時50分に出発。他にも車は5台ほど停まっていましたが皆さんまだ待機中のため一番手スタート。尾根の途中から現れた積雪は、平日に積もった新雪で先週までのトレースは綺麗に無くなっていました。カナビキ分岐までは計画通りの時間で行けましたが少しずつ雪が深くなっていきました。カナビキ分岐から先に新しいトレースが現れましたが頂仙岳のトラバースでトレースの主を追い越してからは八経ヶ岳までずっとノートレース。狼平避難小屋までは比較的楽に歩けたものの、弥山までの登りは登山道が分かりにくく、さらに踏み抜き地獄で弥山到着は計画の40分遅れ。標高1895mの弥山は鳥居や山頂看板が雪に埋もれており、まだしっかり雪がありました。
弥山~八経ヶ岳はオオヤマレンゲ群生地のゲート(積雪時は開かない)を通る夏道を避け、東側の冬道へ。
八経ヶ岳には11時40分に到着。明星ヶ岳からのトレースも付いておらず本日一番乗りでした。
八経ヶ岳登頂後はいつものランチ場、明星ヶ岳へ。霧氷が綺麗なこの区間も暖かい日差しを受けてかなり霧氷が落ちていましたがまだ大きいものも残っていました。青空+霧氷、この冬最後になるかも。
八経ヶ岳山頂は賑わっているようでしたが明星ヶ岳まで来る人は他に無く、山頂独占状態でランチタイム。山頂はポカポカ陽気で手袋無くても平気。心地良かったけれど楽しい「冬山」はもう終わりなのかー、と少し寂しい気分でした。
復路はレンゲ道経由で下山。
熊渡到着は16時。久しぶりのロング参考で今回は結構足が疲れました。
でもやっぱり雪山は楽しい。3月に入り既にロスタイムに入っているけれど、まだもうちょっと雪山を楽しみたい。






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